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宇治別格本山・生長の家京都にてスピリチャル

宇治別格本山 生長の家 京都

宇治別格本山
生長の家

 

2010年頃、宇治別格本山 生長の家へ人生勉強のため入山を決めた。

7日間練成会に参加し、2日間の大祭に参加後、研修生として始まった。

 

神徒のマナーと作法を招神歌と書き(カミヨビウタ)やお経は当然で一日数十回するが当初の私にはお経が早すぎて読めない・・・今考えるとかなりゆっくりだった。

自分は休み時間などを利用し、お経の練習と祈り(瞑想)を祈りの間でしていた。

色々な人との出会いと別れ、そして、自分と向き合う場所でしかなかった。

講義は宇宙法則や生き方を徹底して教えられます。

 なぜ、宇治別格本山 生長の家に行ったのか。

随分、時間がたったので言えるが、私には霊媒師の弟子入りの為の指導が入り、修行でここの本山に送り込まれた。自分の持っている罪汚れを落とすためと人生の修正でした。

だから、入山時の注意があった。

 

①一切の人と関わるな 

②自分のやるべき事だけをする 

③修行(行事)を徹底すること

 

と三つの条件を守れと言われた。長い間、自分と向かってやるべきことをしていた。

ある日突然、自分の感情の中に不思議なものがこみ上げてきた。

悲しくもなく楽しくもなくただ涙が溢れ哲学的言葉が耳に心に魂に入り清められた。

これが罪汚れが落ちて行っている状態ではないのかと自分の中でふと思う。

それからまた時間がたって自分には使命があると感じた・・・それが霊媒師として弟子入りして霊媒師になることではなく、魂を救うことであった。

自分の中で魂を救うとは一体何かを考えてもしばらくは何もわからなかった・・・・

 

しかし、ある日突然ぎょうを行っていると私には、葬儀で送る方、送られる方関係者たちの魂を救うことだとはっきりわかったのです。

 

起業

 私はその時初めて起業しようと決めたんです。

そして、今現在合同会社とーたる・さぽーと0528として法人営業している二年前は個人営業して内容は葬儀ではなく納棺専門で納棺の下請けをしていた。

映画「おくりびと」の復元納棺師の資格で特殊・特別的な技能を所有している。

法人開業して霊柩車の資格取得そして、自分の目的を発揮できるようにシステムを構築している。

当社では、葬儀社でありながら飾り物は派手な事や大げさなことは致しません。

見え方が小さくともしっかり見送ると言うコンセプトがあります。

そのプログラムに乗ってご案内しております。

そして、葬儀後だけのアフターをしているのではなく、葬儀前後で亡くなった人がいるからと言って慌てての打合せは致しません。

亡くなった方がいても早く決めないといけないのは安置する場所のみで後は時間をかけても何の問題もありません。

予約的な日程問題や寺院の日程問題だけであり、葬儀全体には何も関係ありません。

不安ごとや悩み事を早くは解決できないので、当社では打合せには時間を許す限りかけて納得のいく葬儀をしてもらいたいのです。

だから当社では、基本的には事前相談をお勧めしております。

今、亡くなって慌ててお電話しました。という方もいますが、どちらにせよまず遺族側のお話を徹底的にお聞きいたします。

事前相談の有効性は相談者が通常通り冷静であることです。

しかし、大切な方が亡くなって葬儀社さんに電話して来ていただいて打合せするときはどうでしょうか。冷静でいられる方は少数です。何かしら慌ててる状態に落ちます。

 

相談では悩み事・不安を解消されると皆さんもホッとするでしょ。

私も皆さんのお顔を見て同じくホッとするのです。それで皆さんが喜んでいただければ私はこれで満足です。

だから、また悩み事があったら葬儀が終わっても関係なく相談に乗ります。

一人でも多くの人が喜んでいただくことが私の仕事です。

あとは私の方で勝手に亡くなられた方とその周りの方々に光と愛の向上的エネルギーを与えていきます。

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