弘前市の家族葬 自宅でのお見送り|弘前 家族葬の流れと準備|とーたるさぽーと0528

弘前市の家族葬 自宅でのお見送り|弘前 家族葬の流れと準備
自宅でお見送りしたい。 その気持ちは、当然のことです。
厚生労働省の調査では、約70%の方が「住み慣れた自宅で最期を迎えたい」と希望しています。しかし、実際に自宅での安置・自宅葬を選ぶ方は多くありません。やり方が分からず、結果として自宅に連れ帰ることをあきらめる方が多いのが現状です。
弘前市のとーたるさぽーと0528では、病院や施設からのご搬送後に、ご自宅への安置(自宅安置)をお受けしています。お迎え・ご搬送は24時間365日対応。代表の樺澤忠志が最初のご相談からお見送りの後まで直接担当します。
「自宅に一度連れて帰りたい」というご希望があれば、ご遠慮なくお伝えください。
自宅でお見送りするとは?(自宅安置と自宅葬の違い)
まず、2つの言葉を整理します。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 自宅安置 | 病院や施設から自宅にご遺体を搬送し、葬儀の前日まで自宅で過ごす |
| 自宅葬 | 自宅を式場として葬儀そのものを行う |
多くの方が選ぶのは「自宅安置」です。病院からいったん自宅に戻り、自宅で3〜5日間ご家族と過ごした後、火葬を先に行い、斎場やセレモニーホールで通夜・葬儀という流れが一般的です。弘前市では骨葬(火葬を先に行う形式)が一般的です。
自宅葬(自宅で式まで行う)は、家の広さや住環境によって可否が変わります。ご希望がある場合は事前にご相談ください。
自宅安置の流れ(弘前市の場合)
STEP 1
病院・施設からのご搬送
ご逝去後、病院からのご搬送をご依頼ください。お迎え・ご搬送は24時間365日対応しています。搬送の際に「自宅への安置を希望」とお伝えいただければ、自宅へ直接お運びします。
電話:0172-82-2078(24時間365日)
STEP 2
自宅でのご安置
自宅に到着後、お布団または専用の安置台にご安置します。弘前市の場合、安置のご用意についてはご相談の際に詳しくお伝えします。
ドライアイスでご遺体を冷やして保存します。火葬場の状況によりますが、3〜5日程度が目安です。
STEP 3
自宅での時間
安置中は、故人様のそばで自由に時間をお過ごしください。ご家族や親しい方が訪問することも、故人様の好きな音楽をかけることも、自由です。式場では難しい「ありがとう」を伝える時間が、自宅では自然にとれます。
STEP 4
納棺の儀
3〜5日の自宅安置の後、納棺の儀を行います。ご家族で故人様を棺にお納めします。担当の樺澤がご案内しますので、初めての方も安心して臨んでいただけます。
STEP 5
火葬
弘前市では火葬を先に行う「骨葬」が一般的です。弘前市斎場など弘前市内・近隣の7斎場に対応しています。
STEP 6
通夜・葬儀
火葬の後、斎場またはセレモニーホールで通夜・葬儀を行います。ご遺骨の状態でお別れをする骨葬の形式です。その後、埋葬・会食へと続きます。
自宅安置でご用意するもの
ご自宅への安置を行うにあたって、事前に確認しておくと安心なことをご案内します。
- ✓ スペース:6畳程度のお部屋があれば十分です。和室・洋室を問いません
- ✓ 寝具:お布団を1組ご用意ください(ない場合はご相談ください)
- ✓ 枕飾り:弘前市の風習に合わせて、担当の樺澤がご案内します
- ✓ 近隣への配慮:搬送車や来訪者についてご近所への一言があると安心です
よくある質問(FAQ)
自宅でのお見送りが難しい場合も、ご相談ください
住環境やご家族の状況によって、自宅安置が難しい場合もあります。
そういった場合は、安置施設でのお預かりも対応しています。ご家族が来やすい場所・時間でのお別れを一緒に考えます。
「自宅に連れて帰れないが、ゆっくり時間を取りたい」という方も、まずお話しください。
安心おしゃべり会(無料事前相談)
「自宅でのお見送りを考えている」「将来のために話しておきたい」という方は、安心おしゃべり会(無料)をご利用ください。予約方法はLINEまたはお電話でご案内しています。
とーたるさぽーと0528の代表。弘前市・津軽地域での葬儀に長年携わり、自宅安置・自宅葬の実績も多数。Googleレビュー・評価5.0(2026年9月現在)。喜怒哀楽の家族葬®を通じて、ご家族の気持ちを置き去りにしない葬儀を大切にしています。
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