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喪服で旅立った30代女性の湯灌事例

弘前市の家族葬|とーたる・さぽーと0528

喪服での旅立ちが示す思い 喪服をまとい旅立つという選択には、深い心の揺らぎや覚悟が映し出されます。残される人へ何かを伝えるため、あるいは自らの最期を儀式のように整えるための装いだったのかもしれません。背景を断定することは…

感謝が疑いに変わった日と信じた言葉

弘前市の家族葬|とーたる・さぽーと0528

岐阜での一か月出張と納棺の日々 毎日現場に入り続けた30日間 岐阜県での一か月出張。納棺協会の一員として、朝から夜まで現場に立ち続け、納棺や葬儀準備に携わりました。何件担当したのか覚えていないほど、多くのご家族と向き合い…

触れられる納棺 復元の技術と心

弘前市の家族葬|とーたる・さぽーと0528

血に染まったご遺体との対面 夕方、兵庫県神戸市灘区の事務所に一本の電話が入りました。「至急来てほしい。ご遺体はホールに安置してある。きれいにして棺に納めてほしい」簡単な説明だけで、私と大先輩、新人納棺師の三人で現場へ向か…

腐敗遺体の特殊納棺と礼節ある対応

弘前市の家族葬|とーたる・さぽーと0528

大阪から届いた緊急の依頼 大阪の葬儀社から「腐敗が進み、皮下で動くものが見える」との連絡が入りました。現場は光の届きにくい四畳ほどの部屋。中央に棺がひとつ置かれ、静かな空気に包まれていました。依頼内容は、腐敗が進行しウジ…

小さな命を送る喜怒哀楽の家族葬事例

弘前市の家族葬|とーたる・さぽーと0528

突然の別れと最初のご連絡 産後わずか数時間で旅立った赤ちゃんの葬儀について、ご遺族からご相談をいただきました。お電話は亡くなられてから2日後。複数の葬儀社に問い合わせたものの「思うような対応が得られなかった」とのことでし…

火事で黒焦げたご遺体の納棺事例

弘前市の家族葬|とーたる・さぽーと0528

火事現場から届くご遺体 火事の現場から搬送されてくるご遺体は、何度経験しても胸が締め付けられます。火災は炎の高熱だけでなく、有毒ガスや煙が命を奪い、その損傷は外見だけでなく体内や骨格にまで及びます。このため、通常の納棺と…

弘前市『喜怒哀楽の家族葬®』の流れ

弘前市の家族葬|とーたる・さぽーと0528

『喜怒哀楽の家族葬®』の流れ 感情を受けとめる8つの時間 葬儀は、形式や段取りをこなすものではなく、「どう別れ、どう心を整えるか」が何よりも大切です。 私たちのご提案する『喜怒哀楽の家族葬®』は、ご家族の想いと感情に深く…

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