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遺品整理の他に特殊清掃も必要?青森県

遺品整理の他に特殊清掃も必要?

 

特殊清掃は必要か?

答えから言うと必要です。汚染場所の処理は感染対策をせず、片づけは非常に危ない行為です。

 

  • 絨毯を外した状態で撮影したものです。

畳の上の体液

※絨毯を取り外しただけでは臭気の変化はございません。

 

 

  • 絨毯とタタミをおこし撮影したものです。

畳の下の体液

※タタミの下板に体液がついている状態が分かります。

タタミまで取り外すことで臭気は8割程度の減少

 

 

臭気が強く腐乱死体での発見された部屋では、必ず、特殊清掃を行う必要があります。

 

見積もり依頼の流れ

  1. とこまでの処理が必要か。大家さんまたは不動産との打ち合わせ必須
  2. 基本的には、ご家族様との入室は控えさせていただく
  3. 感染対策する為に専用の繋ぎ・マスクと部屋全体の薬剤散布
  4. 汚染の部屋の特定
  5. 見積もり

 

汚染場所の範囲が広ければ当然費用もそれなりに掛かります。

 

しかし、当社がご案内する特殊清掃方法は汚染場所の清掃は必須ではあるのですが、

基本的にリホームできるように施すことです。

 

 

もう少しわかりやすく

リホームは高いと感じている方が非常に多いのではないでしょうか。

しかし、除菌・消臭作業し強い薬剤散布や消臭機材搬入して処理したとしても保証はありませんし、引き渡しまでの時間もかかります。

まして、時間や費用は臭気が残っているようであれば、費用の追加の対象になりかねません。

薬剤などの散布など、臭気の検査を行い引渡しが非常に伸びると思います。

特に依頼者が遠方の場合は早くて、確実なものが一番良いのではと思っています。

 

 

理由

現場は非常に厳しいい状況です。

入室の際も感染しないように考えての作業を確定しなければならない為、汚染場所を優先的に清掃し、床または畳を起こし処理する必要があります。

 

また、汚染部屋の処理が完成すれば、

 

基本的にその他の遺品整理、燃えるものゴミ・燃やせないものゴミ・大型ゴミなどと分別し作業が進められ、大家さんに早く引渡しが可能となります。

 

その後は、大家さんとリホーム会社でのやり取りとなる為、大家さんと引渡しとなった時点で依頼者の責任は終了します。

 

まとめ

依頼者が速やかに処理し返却したい場合、リホーム案の方が早く確実。

費用は高く感じるかもしれないけど、実際は時間の短縮と費用を抑えたことになります。

 

ただし、これがすべての現場状況ではありません。

一例であることをご了承くださいませ。

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