弘前 家族葬|好きだった「タラバガニ」とともに送る納棺の儀

「お父さんらしく送ってあげたい」
不意の別れで心が追いつかない中でも、後悔のないお別れを実現したい。そんなご家族の想いに寄り添い、弘前市で行われた家族葬の事例をご紹介します。
喜怒哀楽の家族葬®が大切にすること
『喜怒哀楽の家族葬®』は、悲しみだけでなく、笑い・驚き・安らぎも肯定します。故人らしさを形にし、心に残る時間をつくります。
タラバガニを思い出した瞬間
打ち合わせでの会話
ある日、「父が亡くなったので葬儀をお願いしたい」との電話が入りました。事前相談のないご依頼でしたが、ご遺族は当社の理念をご理解くださり、スタジオ祈りでのご安置から一日葬を行うことになりました。
打ち合わせの中で「お父さんが好きだったものはありますか?」と尋ねると、ご家族は少し考え、「色々好きですよ」と返答。そして、ふと「あっ」と声を上げられました。
好きだった味をお棺へ
「タラバガニを食べずに死んでしまった。本当にタラバガニが大好きだったんだよ」
その言葉に、「出棺のときにお棺へお入れしましょう」とご提案。ご家族の表情が少しだけ和らぎ、悲しみの中に温かな空気が広がりました。
出棺の日──タラバガニ納棺の儀
真紅の殻を持つタラバガニが、お棺の中にそっと置かれました。まるで「お父さん、いってらっしゃい」と送り出すように。形式ではなく、その人らしさを閉じ込めたお別れは、ご遺族に「ちゃんと送れた」という確かな実感を残しました。
最後も、悲しみの中に笑顔があり、よく笑いながら見送る時間になりました。
供養の本質は感情を解き放つこと
供養とは、悲しみだけでなく、喜びや感謝の感情も解き放つ時間です。『喜怒哀楽の家族葬®』は形式や規模ではなく、感情を肯定することを第一に考えます。今回の「タラバガニ納棺の儀」も、その想いから生まれたお別れでした。
弘前市で家族葬をご検討の方へ
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好きだったものをお棺に納めたい
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形式よりも気持ちを大事にしたい
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後悔のないお別れを実現したい
『喜怒哀楽の家族葬®』は、その想いにお応えします。
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