法事管理はもうおひとり分では足りない


法事管理は、故人おひとり分の回忌表だけでは足りない時代です。
ご一家のご先祖様全体を見渡し、次の法要をきちんと守るための考え方をお伝えします。


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ご葬儀の時には足りていたものが、年月とともに足りなくなることがあります

ご葬儀の際にお渡しされる回忌表は、多くの場合、故人おひとり分のものです。

四十九日、一周忌、三回忌。

その時は、その1枚があることで先々の見通しが立ち、安心につながります。

けれど、年月が経つにつれて、ご家庭の現実は少しずつ変わってまいります。

以前お作りした回忌表が見当たらない。

どなたの何回忌なのか、すぐには分からない。

管理していた方が高齢となり、次の代へ引き継がなければならない。

親族が離れて暮らし、誰が何を把握しているのか曖昧になる。

そして何より、ご一家の中には、故人おひとりだけではなく、複数のご先祖様がおられます。

ここに、法事管理の難しさがあります。

おひとり分の回忌表では、ご一家全体を守りきれないことがあります

おひとり分の回忌表は、その方の法要を知るうえでは大切です。

しかし、ご一家全体を見渡すとなると、それだけでは足りなくなる場面が出てまいります。

今年はどなたの法要があるのか。

次に整えるべき法事は何か。

お寺へのご連絡先はどこか。

ご家族の中で誰に伝えておくべきか。

こうしたことは、時間が経つほど複雑になります。

法事管理で本当に必要なのは、故人おひとり分の予定表ではなく、ご一家全体の流れが分かることです。

そこで考えたのが「先祖代々法要管理帖」です

これは、故人おひとり分の法事管理ではありません。

ご一家のご先祖様をまとめて守るための法要管理帖です。

命日を登録すると、四十九日から三十三回忌までの予定を確認でき、法要が近い順に一覧で見られるようになっています。

さらに、お寺のご連絡先や覚え書きも残せるため、単なる日付確認だけでなく、ご家庭の法事準備の控えとしても役立ちます。


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先祖代々法要管理帖でできること

1.故人名の登録

ご戒名でも俗名でも登録できます。

2.命日の入力

西暦入力にも和暦入力にも対応しています。

3.法要日程の確認

四十九日から三十三回忌までの予定を確認できます。

4.一覧での把握

法要が近い順に表示されるため、次に整えるべき法要が分かりやすくなります。

5.覚え書きの保存

お寺のご連絡先や法事に関する控えを残せます。

6.印刷

ご家庭用の控えとして印刷して残せます。

7.バックアップと復元

登録内容の保存と復元にも対応しています。

このようなご家庭にこそ役立ちます

ご先祖様を複数名お守りしているご家庭。

代替わりで供養の引き継ぎが必要なご家庭。

親族が離れて暮らしているご家庭。

紙の回忌表だけでは管理が難しくなってきたご家庭。

法事を大切にしたいけれど、抜けや漏れは防ぎたいご家庭。

そのようなご家庭にとって、ご一家全体を見渡せる法要管理は、大きな支えになります。

法事管理は、ただの予定管理ではありません

私どもが大切にしているのは、便利さだけではございません。

法事は、ただ日付を確認するためのものではありません。

そこには、ご家族のお気持ちがあり、ご先祖様を大切にしたい思いがあり、家の中で受け継いでいく大切な流れがあります。

だからこそ必要なのは、その場限りのおひとり分の回忌表ではなく、ご一家全体の供養を見渡せる形です。

見える形に整っているだけで、ご家族の負担はやわらぎます。

次に何を確認すべきかが分かるだけでも、不安は大きく変わります。

法事管理は、もうおひとり分では足りない時代に入っています。

これから必要なのは、故人おひとりごとの管理ではなく、ご一家のご先祖様全体をまとめて守る法要管理です。

先祖代々法要管理帖は、そのための法要管理帖です。

ご家庭の中で途切れやすい供養を支え、次の代へつないでいくための一助として、お役立ていただければと思います。

先祖代々法要管理帖

ご一家のご先祖様をまとめて守る

法事を一時の予定で終わらせず、ご家庭の中で受け継がれる供養として整えていくために、お役立ていただければ幸いです。

実際にあったご相談事例

突然の訃報は、ご遺族にとって身体的にも精神的にも大きな負担となります。

特に遠方にお住まいの場合、葬儀の準備だけでなく、警察対応、遺品整理、お部屋の引き渡しなど、多くの問題を短期間で判断しなければなりません。

今回のケースでは、警察からの急な連絡を受け、ご遺族は大きな混乱の中で当社へご相談いただきました。

ご遺族が直面する現実

突然の出来事では、ご遺族は深い悲しみの中で多くの決断を迫られます。

警察からの連絡、葬儀の手配、遺品整理、住居の問題などが同時に重なり、大きな精神的負担となることも少なくありません。

よくあるご相談

・警察から早く引き取りを求められている

・遠方から葬儀の準備をしなければならない

・孤独死のためお部屋の清掃が必要

・遺品整理をどうすればよいか分からない

・家族間で葬儀の意見がまとまらない

当社の対応と解決方法

当社では、ご葬儀だけでなく、遺品整理やお部屋の引き渡しまで含めたとーたる・さぽーとをご提供しています。

複数の業者を探して手配する必要がないため、ご遺族の負担を大きく減らすことができます。

対応可能な内容

・家族葬

・復元納棺

・高度遺体処置

・孤独死特殊清掃

・遺品整理

・墓じまい

関連サービスのご案内

突然のことでお困りの方へ

突然のご不幸では、何から決めればよいのか分からず、不安な時間を過ごされているご遺族も多くいらっしゃいます。

まだ葬儀社が決まっていない段階でもご相談は可能です。

このようなご相談が増えています

病院や警察から搬送を急がれている

家族葬の費用や流れを知りたい

孤独死や発見まで日数が経っている

遺品整理やお部屋の引き渡しも相談したい

親族間で葬儀の意見がまとまらない

ご遺族の状況に合わせて、最も負担の少ない方法をご提案いたします。まずは状況をお聞かせください。

この記事の監修・責任者

樺澤 忠志 (かばさわ ただし)

感情設計士 / 復元納棺師 / 合同会社とーたる・さぽーと0528 代表

2007年3月13日、父の命日に経験した「葬儀の後悔」を機に納棺師を志す。関西・近畿圏の激戦区で修行し、アカデミー賞受賞映画の技術指導に携わるなど、国内トップクラスの技術を持つ。現在は青森県全域で、故人様の尊厳を守る『喜怒哀楽の家族葬®』を提唱しています。

この記事の監修・最終更新日:


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